Self-Check
SCS評価制度 簡易診断
SCS評価制度★3の要求事項26件をもとにした、非公式の簡易セルフチェックです。設問に答えると、分類ごとの対応状況がその場で表示されます。
所要時間は5分程度です。本診断は当事務所が独自に作成した非公式のもので、★の取得可否を判定するものではありません。制度の概要とご注意
- ★3要求事項
- 26問
- 所要時間
- 約5分
- 費用
- 無料
26問中 0問に回答済み
01ガバナンスの整備0/3
1-2-1セキュリティを担当する部署・役員・担当者を決めて、その責任と権限を割り当てていますか。
1-2-3守秘義務のルールを定め、役員・従業員に守らせる仕組みがありますか。
1-3-1自社のセキュリティ対応方針を文書化し、社内に周知していますか。
02取引先管理0/3
2-1-1取引先と自社が、取引や情報システムの面でどうつながっているかを把握していますか。
2-1-2自社の機密情報の取扱い方法を、情報を共有する相手との間で取り決めていますか。
2-1-4セキュリティ事故が起きたときの取引先との役割分担・責任範囲を、あらかじめ明確にしていますか。
03リスクの特定0/4
3-1-1社内で使っているパソコン・サーバなどの機器と、そのOS・ソフトウェアの情報を把握していますか。
3-1-2自社のネットワーク構成や接続状況を把握するための仕組みがありますか。
3-1-3機密情報を扱うクラウドサービスなどの外部サービスを、把握・管理していますか。
3-1-4情報を機密度で区分し、区分に応じた管理ルールを定めて運用していますか。
04攻撃等の防御0/13
4-1-1利用者アカウント(ID)の発行・変更・削除の手続を定めていますか。
4-1-2管理者権限アカウントの発行・変更・削除の手続を定めていますか。
4-1-3システムや情報の重要度に応じて、多要素認証など認証の強さと方式を決めていますか。
4-1-4パソコンやスマートフォンに、画面ロックなどのロック制御をかけていますか。
4-1-5パスワードの設定ルール(長さ・複雑さなど)を定め、社内に周知していますか。
4-1-6パスワードの管理ルール(保管方法・使い回しの禁止など)を定め、社内に周知していますか。
4-1-7誰がどの情報・システムにアクセスできるかを決めるアクセス権の管理ルールがありますか。
4-2-2セキュリティ事故が起きたときの対応について、教育や訓練を実施していますか。
4-3-4重要なデータのバックアップを取得し、復元できることを確認していますか。
4-4-1機器・OS・ソフトウェアの設定を安全な状態に整え、その状態を維持していますか。
4-4-4セキュリティパッチやアップデートを適用する手続を定めていますか。
4-4-5ウイルス対策ソフトの導入など、マルウェア感染からシステムを守る対策をしていますか。
4-5-1ネットワークを用途ごとに分離し、社外との境界をファイアウォールなどで防護していますか。
05攻撃等の検知0/1
5-1-1ネットワークへの接続やデータの送受信を監視する仕組みがありますか。
06インシデントへの対応0/1
6-1-1セキュリティ事故が起きたときの対応手順と対応体制を定めていますか。
07インシデントからの復旧0/1
7-1-1事業上重要なシステムについて、いつまでに復旧させるかを決め、そのための準備をしていますか。
すべての設問に回答すると結果を表示できます(残り 26問)。
この診断について
SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)は、経済産業省・内閣官房国家サイバー統括室が構築を進めている任意の制度です。スキームオーナーはIPAで、申請の受付開始は2027年3月頃が見込まれています。
このうち★3は、SCSセキュリティ専門家の確認を受けた自己評価で取得する区分で、要求事項26件・有効期間1年とされています。本ページでは、その26件を平易な設問に言い換えて、現在の対応状況を確認できるようにしました。
ご注意
本診断は当事務所が公表資料をもとに独自に作成した非公式のセルフチェックであり、IPA・経済産業省・制度運営機関が提供・監修するものではありません。★の取得可否を判定・保証するものでもありません。制度の判定は要求事項ではなく評価基準(★3は81項目)の単位で行われるため、本診断はあくまで要求事項レベルの目安です。評価用ガイドおよび要求事項の解説書は2026年8月時点で未公表であり、正式な評価方法は今後公表される資料をご確認ください。
設問の出典:経済産業省「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度 ★3・★4 要求事項及び評価基準」(2026年3月27日公表)
経済産業省 SCS評価制度 特設サイト